| 1904年 | 創業者ハンス・デマントが、難聴の妻カミラの為に、補聴器をイギリスから持ち帰ったことをきっかけに、アメリカ「ジェネラル・アクースティック・カンパニー」社製補聴器、「アクースティコン補聴器」の独占代理店となり、デンマークにオーティコン社創設。補聴器の輸入販売を開始。 | ![]() クリックで拡大(+) |
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| 1910年 | 創業者ハンス・デマントの逝去に伴い、息子・ウィリアム・デマントが事業を継承。補聴器の輸入販売から開発・製造へと事業を拡大。 | |
| 1946年 | 第1号補聴器「オーティコン補聴器TA」誕生。 | ![]() クリックで拡大(+) |
| 1946年 | ウィリアム・デマントとその妻イーダによって、「オーティコン財団」が設立。オーティコン社の理念「ピープル・ファースト」の思想のもと、聞こえに悩む人々や関係団体、研究機関等の支援をはじめ、一般市民への啓発活動を開始。 | ![]() クリックで拡大(+) |
| 1973年 | 日本オーティコン株式会社設立 | |
| 1977年 | 補聴器の実験的な機能を統計的に記録する機関「エリクスホルム研究センター」設立。新しい原理に基づいた補聴器づくりを開始。 | ![]() クリックで拡大(+) |
| 1992年 | 世界初の全自動型アナログ補聴器「マルチフォーカス」誕生 | ![]() クリックで拡大(+) |
| 2002年 | 補聴器による副作用を解消するボイスファインダーを搭載したデジタル補聴器「アダプト」誕生。 ヨーロッパ情報社会技術大賞を受賞。 |
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| 2004年 | 人工知能搭載補聴器「シンクロ」誕生。 デンマーク工業連盟(DI)よりプロダクト賞を受賞。 |
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| 2006年 | スタイリッシュなデザインの人工知能搭載補聴器「デルタ」誕生。 ドイツの世界的デザイン賞である また、全米家電協会(CEA)主催の家電見本市CESにおいて、 |
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| 2006年 | 高速ワイヤレス通信機能搭載の補聴器「エポック」誕生。 全米家電協会(CEA)主催の家電見本市CESにおいて、 |
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| 2008年 | 難聴や補聴器について解説した「よい聞こえのために~難聴と補聴器について」を発刊。クラウス・エルバリング、キーステン・ヴォースー著 同著はデンマークでオーティコン財団の支援のもと出版された「Fading Sound」の日本語訳。(医学博士 加我 君孝氏監修) 聞こえや難聴、補聴器について詳しく知りたいと思う人々に向け書かれた書籍として、発刊後も定評を得ている。同著は英語は語、スウェーデン語、ドイツ語をはじめとする複数の言語においても出版。 |
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| 2008年 | 企業の歴史を通して取り組んできた聞こえの問題は難聴の早期発見・補聴器の早期装用が大切といわれ、乳がんも難聴と同じく、早期発見がその克服につながることに共感し乳がん撲滅のためのピンクリボン活動サポートを開始 | |
| 2009年 | ストリーマーを介し、テレビ・オーディオなどの外部機器の音をワイヤレス通信で補聴器に届ける「コネクトラインシステム」の販売を開始 | |
| 2010年 | ワイヤレス機能を搭載し、自然な脳の働きをサポートする補聴器「アジャイル」発売を開始 | |
| 2011年 | プレミアムクラスと同等の機能を搭載し、価格を抑えた補聴器「イノ」発売を開始 | |
| 2011年 | 初めての方でも慣れやすい機能とスタイリッシュなデザインを備えた「インティガ」発売を開始 |










