オーティコン、先進の補聴器を試聴体験できる
「オーティコン 両耳試聴キャンペーン」を実施
~補聴器の試聴体験を通して、聞こえの違いを"まず"実感~
100余年の歴史を持つ補聴器メーカー、オーティコン株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木下 聡、以下オーティコン)は、先進技術に基づく人工知能搭載のデジタル補聴器をまず試聴することで、「聞こえ」の違いと、その使用感を体験いただく「オーティコン両耳試聴キャンペーン」を2012年2月20日より実施いたします。
期間中、対象のオーティコン補聴器をオーティコン製品取扱販売店において「両耳で試聴」されたお客様の中から抽選で合計10名様に、ロボット掃除機「アイロボット ルンバ」をはじめとする豪華賞品をプレゼントいたします。
現在、日本人の15%以上が難聴であり、そのうち約半数は自覚のない補聴器潜在ユーザであるといわれています( ※)。年を重ねることで起こる聴力低下は特別なことではありません。個人差はあるものの一般に聴力の低下は30代から始まり、その多くは高音域から聞こえにくくなります。その一方で、聞こえに悩む人々が、積極的にその解決策に踏み込めていないのが現状です。
本キャンペーンを通して、当社の補聴器をこの機会に試聴いただき、その効果を実感することで補聴器に対する理解を深めていくことを目的としています。また、より自然な聞こえを肌で感じていただくために、「両耳」での試聴を前提にいたします。
当社は、社会貢献活動の一環として2008年よりピンクリボン活動を応援しています。本キャンペーンに付随して、売り上げの一部を公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付いたします。
オーティコンは聞こえに悩みを抱える人々を第一に考える「ピープルファースト」という企業理念のもと、かつての聞こえを取り戻すことにより多くの人々を力づけることを目指してまいります。
| キャンペーン名 | オーティコン 両耳試聴キャンペーン |
| 内 容 | 期間中、対象製品を"両耳で"試聴したお客様の中から、 抽選で合計10名様に豪華賞品をプレゼント |
| 期 間 | 2012年2月20日(月) ~ 2012年6月29日(金) ※当日消印有効 ・第1回応募締切:2012年4月27日(金) 当選者5名 ・第2回応募締切:2012年6月29日(金) 当選者5名 |
| 対象製品 | オーティコンのRISE2チップ搭載補聴器シリーズ ・インティガ、アジャイル、アクト、イノ、チリ、サファリ SP (小児用) |
| 賞 品 | 以下、3つの賞品の中からお好きなものを1つプレゼントします。 【A賞】ロボット掃除機「アイロボット ルンバ」ピンクリボンモデル 【B賞】ビクター「コンパコンパクトコンポーネントDVDシステム」EX-BK1 【C賞】シャープ プラズマクラスター空気清浄機 FU-A80 |
| 応募資格 | 期間中、キャンペーン対象補聴器を両耳で試聴いただいた方 |
| 応募方法 | 専用応募ハガキに必要事項を記入の上、50円切手を貼ってキャンペーン事務局宛に郵送。 |
| お問い合せ先 | オーティコン両耳試聴キャンペーン事務局 |
*賞品のモデル、色は予告なく変更となる場合がございます。
*当選者の発表は厳正なる抽選の上、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
◆ 詳細はキャンペーン詳細ページを併せてご覧ください。
※日本補聴器工業会「補聴器供給システムの在り方に関する研究」報告書より
■ オーティコン社およびオーティコン株式会社について
補聴器におけるパイオニアであるオーティコン社(Oticon A/S)は、ハンス・デマントにより1904 年にデンマークに創設されました。オーティコン社は慈善財団により所有されている世界で唯一の補聴器会社であり、ウィリアム・デマント・ホールディング社の傘下にあります。その日本支社がオーティコン株式会社です。オーティコン社の企業理念「ピープル・ファースト」は、「聞こえに悩む人々を第一に考え、彼らが自由に伝えあい、自然にふるまい、そして活動的に生活できるように力づける」という信念に基づいています。オーティコン社は世界初のノンリニア補聴器、フルデジタル補聴器および人工知能補聴器を開発し、業界のパイオニアとして新技術を難聴者と共に開拓してきました。オーティコン社は1977年に先進技術とオージオロジー(聴覚学)を研究するエリクスホルム研究所を設立し、世界中から参集した様々な分野の科学者と1,000 人以上のテストユーザーとともに将来の補聴器開発に取り組んでいます。オーティコン社は世界中で補聴器、聴覚関連機器、医療機器の製造・販売を行っています。
※文中に記載の名称は、各社の商標または登録商標です。
【本件に関するお問い合わせ】
■ オーティコン株式会社 マーケティング部 (担当:山口・渋谷)
■ TEL 044-543-0615
■ FAX 044-543-0616

