そろそろ“みみとも”はじめ時かも?

聞こえにくいかも、と思ったら

最近どうも聞こえづらい…と感じたら、まずはご自分で、またご家族と一緒に「聞こえチェック」をお試しください。

実は急に聞こえにくくなるわけじゃない!?

難聴の範囲と年代別聞きとりの度合い

年齢を重ねることで起こる聴力低下は何も特別なことではありません。多くの場合、鳥のさえずりのような高い音が聞こえにくくなります。加齢に伴う聴力が弱まりの程度によっては、会話の聞き取りまでが困難になることがあります。


なんとなく「会話が聞き取りにくくなった」、「テレビやラジオの音が聞こえにくくなった」、「銀行や郵便局の窓口からの呼び出しを聞き逃すことがある」など、聞こえにくさを感じられたことはありませんか?


聞こえにくいことによって、家族や友人とのコミュニケーションに支障をきたしたり、日常のさまざまな場面に対応するのが難しくなることもあります。


また難聴は少しずつ進行していくため、自分ではなかなか気がつきにくいものです。

聞こえの変化が与えるさまざまな影響

生活の中で聞こえが影響するシーンは多岐にわたり、生活の質を保全するために大切な要素なのです。

ビジネスシーン
  • 会議中のコミュニケーション
  • 電話での会話
  • オフィスなど騒がしい環境の中での会話
日常生活
  • 友達やサークル活動などの仲間との会話
  • レストランなど外出時のコミュニケーション
  • 孫など家族との会話
  • 電話での会話
  • テレビを家族で見るとき
安全面
  • 人通りや車の往来が激しい道を歩くとき
  • 信号や車のクラクションなど警告音
  • 助けを求められたとき
ピンクリボン運動
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