家族や社会との関わりといった日常生活をさらに豊かに
「きょうもいっぱいお話しできるね」、「今度ピアノの発表会見に来てね」声で伝えるコミュニケーションは、人生のあらゆるステージで、日常の生活で重要な役割を果たします。家族との会話を思いっきり楽しみたい、もっと気楽に周りの人と会話したい、何気ない日常生活を楽しむために思い切って「みみとも(補聴器)を手に取った」、きっかけは日常の延長線上にありました。
すでに使用している友人からの口コミ
学生時代の同窓会に出席したときのこと。それまで少しだけ関心があってもなかなかお店に行ったり、実際に補聴器を手に取るのは気が重かった。でも旧知の友人ならば、根掘り葉掘り。耳鼻科や補聴器販売店などで聴力のチェックができること、実際に買うまでに、まずは補聴器を試すことが出来ること(※補聴器販売店の多くでは試聴用に補聴器の貸し出しを行っています)補聴器に実際に触れてみるきっかけが生まれました。
テレビやラジオの音が大きいよ!と指摘されて
テレビを観ているとき、音楽を聴いているとき、家族に「テレビの音が大きいよ。」と何度も指摘されるようになった時、初めて「あれ?」とお気づきになられた方も多いようです。聞こえは急にではなく、ゆっくりと進行して行くため、ご自身でもなかなか気がつかないことがあるのです。
あれ?と思った時には一度、販売店や病院などで調べてみるのもよいかもしれません。
医療機関で勧められて
頭痛がする、耳鳴りを感じて受診した際に、お医者様から、「聴覚検査をしてみましょうか」とのアドバイスを受けたことがきっかけに。聴覚検査の結果を持って、補聴器専門店を訪れました。補聴器を装用したことで、耳が疲れにくくなった気がします。

補聴器ご利用・ご購入のきっかけは日常生活のさまざまなところにあります。
補聴器を装用するようになりQOL(生活の質/Quality of Life) が向上したことで「補聴器を購入してよかった」と感じていらっしゃる方がたくさんおられます。
難聴かも?と思ったら、まずは耳鼻科で正しい診断を。
その上で補聴器専門販売員のいるお店で、お気軽にご相談ください。
*補聴器を装用して、より快適な聞こえを実現するには、カウンセリングに基づいてお客様ご自身にあった機種が選択できること、ニーズに合わせたフィッティングの実施、また装用を開始した後のフォローアップ・アフターケア体制が整っていることが大切です。

