- ● コンパクト設計
- ● ディスポ電極不要
- ● 迅速検査
- ● 独自のアルゴリズムにより高いSensitivity 及び、Specificity を測定
- ● 簡便操作
消耗品(電極)不要
従来の自動ABR測定では、ディスポの電極とイヤカップラーが必要でした。MAICOは開発段階から独自の発想と技術により、電極とカップラーの一体化に成功しました。更に電極は滅菌が可能で消耗品電極等のディスポコスト削減に貢献します。
迅速な測定
MB11のBERAフォンは独自のアルゴリズムを採用、93回/秒のクリック刺激により片耳最短20秒と迅速に測定することができます。 (測定環境条件により時間が延びることがあります。)
閾値検査も可能 (Time Step Stimulus) *オプション
音圧の異なる6 つの刺激音を同時に与え、ABRの第V波がどの音圧まで出現するかを同時に検査することができます。(従来のスタンダードABR機能も搭載しています。)
- PASS
- 測定結果のカーブが上部の PASSエリアに入ると 結果がPASSと表示されます。
- REFER
- 最長180秒間測定します。 測定カーブがPASSエリアに届かないときはREFERと表示されます。
Time Step Stimulus の機能にてスクリーニング検査のみならず閾値検査が迅速に行えます。
| チャンネル数 | 1 |
| 刺激音 | クリック |
| 刺激音圧 | 0 ~70dB |
| 刺激頻度 | 環境騒音50dB以下 |
| サイズ・付属品関連 | |
| 構成 | 本体、ノートパソコン、プリンター、 電極用ジェル、電極3本、キャリングケース |
| 寸法 | 170(W)×120(D)×75(H)mm |
| 重量 | 500g(BERAフォンのみ) |



